CSR活動|訪日旅行ならJTBグローバルマーケティング&トラベル

サステナビリティ・CSR

サステナビリティ方針

我々のミッション

株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルは、事業を通じて、地球環境、地域社会、文化、関わる人々の
サステナビリティ推進に尽力してまいります。

当社は、国連が2015年9月に採択した持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられた「誰一人として取り残さない」の理念に賛同し、私たちが日々活動を行っている事務所や主だった観光地やイベント開催地の事業において、2017年に国連持続可能な観光国際年で提唱された以下の5つの視点(①包摂的・持続的な経済発展、②社会的な関わりの推進、雇用拡大や貧困の撲滅、人権保護、③資源の有効活用、環境保護や気候変動への取り組み、④文化的価値や遺産継承、多様性推進、⑤相互理解、アクセシビリティー、平和、安全への取り組み)に基づき、日々の私たちの暮らしに与えるプラスの影響を最大限に高めると共に、マイナスの影響を最小限に抑えることを常に心がけて事業活動を推進してまいります。

JTBグローバルマーケティング&トラベル サステナビリティ方針

弊社のサステナビリティ推進に関してのお問合せはこちらまでご連絡ください。   brandpromo@gmt.jtb.jp

サステナブル・ツーリズムの推進

株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルは、GSTC(グローバル・サステイナブル・ツーリズム協議会)の国際基準・推奨評価指標に則り、GSTCより認可された認証機関の1つであるTravelife※(本社:オランダ)より、2019年2月18日、日本初となるTravelife Partnerを取得いたしました。
※Travelifeは、旅行業界においてサスティナブル・ツーリズム国際認証認定を行うための第三者認証機関です。
※現在、Travelife Partner Award 更新中(有効期限延長中)

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環境保全

環境宣言

株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルは、かけがえのない自然環境を慈しみ、地球環境保全への最大限の配慮に努めることを基本理念として、ツーリズムに関わる企業活動を誠実に推進することにより、持続可能な循環型社会の実現を目指します。

環境方針・環境基準

  1. 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルは、エコツーリズムを推進します。自然環境や歴史文化に配慮した高品質な商品・サービスを提供することで、お客様に魅力的な地域資源とのふれあいの機会を提供するとともに、地域経済の活性化に寄与し、資源が守られていくことに貢献いたします。
  2. 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルは、パンフレットの利用量及び廃棄量の削減をはじめ、業務遂行において可能な限り資源の節約とリサイクルに努めます。
  3. 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベルは、環境保護活動を実践し、社会における環境意識の高揚に寄与します。

活動実績

「次世代育成支援対策推進法」に基づき「くるみん」を取得

JTBグローバルマーケティング&トラベルは、厚生労働大臣より、
「次世代育成支援対策推進法」に基づく子育てサポート企業として「くるみん」を取得致しました。
(2019年8月2日付)
これはJTBGMTが2017年4月に策定・届出を行った、「次世代育成支援対策推進法」に基づく
2ヶ年の行動計画に対して、定めた目標を達成し、一定の要件を満たしたことで、
厚生労働大臣より子育てサポート企業として認定されたものです。
JTBGMTでは今後も、仕事と子育ての両立支援に取り組み、
多様な人財が能力を最大限に発揮し続けることができる環境づくりを推進して参ります。

「女性活躍推進法」に基づき「えるぼし」2つ星を更新

JTBグローバルマーケティング&トラベルは、厚生労働大臣より
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律
(女性活躍推進法)」に基づく優良企業認定マーク「えるぼし」2つ星を2018年に取得し、
2019年度、2020年度も更新しました。今後も女性活躍推進環境整備に力を入れて参ります。

「JTB地球いきいきプロジェクト」
盲導犬訓練施設『富士ハーネス』 と 『田貫湖ふれあい自然塾』開催

『JTB地球いきいきプロジェクト』とは、お客様や地域のみなさまとJTBグループの社員が一緒になり、
元気な未来を創造していくJTBグループのCSR活動です。JTBグローバルマーケティング&トラベルは、
日本で唯一の盲導犬訓練施設『富士ハーネス』で、盲導犬デモンストレーションの見学、
犬とのふれあい、アイマスクをして目の見えない中での食事疑似体験を通して、
視覚障害と盲導犬について理解を深め、相手のことを考えた、お互いに気持ちの良いガイドやヘルプが
どのようなことなのかを学びました。
その後、富士箱根伊豆国立公園の中にある環境共生型施設『田貫湖ふれあい自然塾』を訪れ、
私達の生活がいかに自然のお世話になってるか、その自然に脅威を与える地球温暖化とはどういうことか、
また地球温暖化の原因である二酸化炭素を普段の生活の中でいかに減らすことができるかなど、
体験プログラムを通して楽しく学びました。

「JATA環境基金」社員募金に協力しています

日本旅行業協会(JATA)が自然・文化遺産の保護/保全活動を目的に設立した
「JATA環境基金」の社員募金に毎年協力しています。
昨年度に引き続き、2019年度も社内フリーマーケット「GMTマルシェ」を開催し、
売上金をすべて「JATA環境基金」に寄付しました。

エコキャップ回収実績:累計約21万個達成!

JTBグローバルマーケティング&トラベル労働組合が中心となり、社内でエコキャップを回収しています。
1年間に回収したキャップは約9,560個(23.9kg)。これにより、CO2約70.0kg分の削減と、
世界の子ども達にワクチンを提供するための寄付(約20名分)につなげました。
8年間の活動により累計では約21万個を達成し(2019年8月)、これにより約1,600kgのCO2削減に
貢献することができました。